コンタクトセンター向けCRMならMITシステム研究所のQuickシリーズ

MITQuickシリーズ QuickCRMクラウドサービス

コンタクトセンター業務とCRMを簡単導入

株式会社MITシステム研究所

tel:03-6891-1010

QuickCRMは
「お客様ご自身で」構築できる
CRMシステムです

初心者からパワーユーザまで、
お客様ご自身で“画面作成”
“機能実装”“テスト修正”の
すべて
を行えます。

QuickCRMクラウドサービスなら、高機能なCRMをクラウド環境でご利用いただけます。
あらゆる規模のコールセンターに対応する3つのEditionをご用意。
拡張性の高いオプション機能を組み合わせることで、専門知識がなくても、あなたのニーズにベストフィットしたCRMを構築することができます。

動画で見る QuickCRM

※クリックしてください(音が出ます)

QuickCRM クラウドサービス
構成機能

  • CRM(顧客情報管理)ソフトウェア

    10年以上コンタクトセンター向けCRMを提供してきたノウハウを結集。しかも、エントリーモデルから高機能モデルまでシームレスにご利用頂けます。必要な機能を、必要な時に、必要な数だけ契約することもできます。

  • データベース環境

    基本、お客様のデータベースは弊社が提供するクラウド環境(AWS または SoftBank)上に設置しますが、お客様環境に設置することも可能です。セキュリティポリシー等で、データベースを外部に設置できない場合に有効です。
    VPN回線を使用して、プライベートネットワーク環境・専用線接続環境での利用も可能です。

  • 豊富な電話系サービス(CTI)と接続

    クラウド系の電話サービス(Avaya系、SoftBank、Amazon Connect、CT-E1、mPBX)および設置型(Avaya、AspireUX、CTstage、SV9000、CIC等)に接続可能です。

    接続確認済のCTIはこちら >>
  • 豊富なオプション

    コミュニケーションツール(SMS送信、メール送受信、LINE送受信、センター内チャット、センター内周知)、レポート作成、タブレット端末、アアウトバウンド等をオプションで提供。
    必要な機能を必要な時だけ選択可能です。

QuickCRMクラウドサービス全体構成

QuickCRMクラウドサービス特長

1お客様自身で業務の構築可能設計コンセプト

  1. アジャイル開発技法が利用できます 実際に操作してみて仕様を確定していく開発手法を利用できます。

  2. テンプレートをベースにお客様の画面を構築できます 実現したい業務に近いアプリケーションテンプレートを選び、
    必要な部分だけを変更して利用できます。

  3. 現場主義 実際に機能を利用するスーパバイザー及びオペレ―タの方の前でプロトタイプを作成して
    一緒に意見を聞きながら仕様を確定するアプローチも可能です。
    現場の意見を取り入れて開発することにより
    CSは勿論、ESにも効果があるといわれています。

  4. 充実したサポート 導入時は経験豊富なスタッフが業務開始まで、丁寧にお手伝いします。
    保守契約いただいたお客様へも徹底したサポートを行っています。

2テンプレートベースでの開発手法

あらかじめ用意されているテンプレートを利用して、たったの3ステップで誰でも簡単に自分仕様のオリジナル画面を作ることができます。

  1. step01

    アプリケーションテンプレートから選択

    順次追加する予定ですが、現在次のアプリケーションテンプレートが準備されています。

    • 案件処理
    • スケジュール処理
    • アウトバウンド
    • 受注処理
  2. step02

    機能枠テンプレートから選択

    順次追加する予定ですが、現在次の機能枠テンプレートが準備されています。

    • 案件業務用業務機能枠
    • 受注業務用業務機能枠
  3. step03

    基本オブジェクトを使用して画面を作成

    機能枠とは別に、入力したい項目(入力領域、プルダウン、チェックボックス等)を使用して画面を完成させます。
    テスト実行によって動作を確認して業務登録を行い、実運用になります。

3幅広いユーザに対応した3つのEdition

お客様との接点であるCRMは、簡単な業務から複雑な業務まで多種多様に利用されています。
お客様の業務にあったEditionを選択することが可能です。

初めてCRMを導入するならEntry Edition

製品コンセプトは“Easy to Use”

● 初めてCRMを導入する
● 他の業務を担当しながら問い合わせを受けている

初めて触ったその日から電話機能を含めたCRMが利用できます。
顧客情報はExcelにまとめ、読み込むだけでデータベース化されるなど、専門知識がなくても利用できます。

最初は簡単・単純な操作(ボタン操作のみなど)にして慣れて頂き、徐々に機能を追加していくことも可能です。
対象ユーザ
はじめて CRM の導入を検討されている方
実現できる機能
初めてCRMを導入するお客様を対象に開発した製品で難しい設定を極力省き、Excelを操作するイメージで業務画面が構築できるように設計しました。
Entry Editionについて
詳しくはこちら >>

高性能・効率的なCMRをお探しならStandard Edition

製品コンセプトは“Easy to Create”

● 業務の拡張などにより高性能で効率の良い CRM を検討している
● コールセンターとしての業務を運営しているがシステム化されていない

オペレータ向けの画面、管理者向けの画面、各種レポート等、お客様独自の仕様で、お客様ご自身で作成することが可能です。
提供されているオブジェクトを画面に配置して、実際の機能と動きを確認しながら画面を作成できます。
もちろん、電話を受ける、電話をかけるなどのCTI機能も、提供されているCTIボタンを画面に配置するだけで実行できます。
対象ユーザ
業務の拡張などにより高性能で効率の良い CRM を検討されている方
実現できる機能
オペレータミスの防止、効率の良いデータ入力を可能とします。
Standard Editionについて
詳しくはこちら >>

システムの修正が頻繁でお困りならAdvance Edition

製品コンセプトは“Easy to Upgrade”

● 業務の追加・修正が頻繁に発生し、その都度納期に追われて苦労している
● 短時間でできる業務構築方法を探している

業務でCRMを利用し始めると色々なことに気づきます。
例えば、
「こんな情報も取り込みたい」
「条件が成立したら追加情報を収集したい」
「入力ミスを防ぐ為にこんなチェックをしたい」
「複数の業務を複数のオペレータでスムーズに運用したい」 など。

また、コンタクトセンターでよく利用される機能(チャット、掲示板、シートマップ、メール送受信、SMS送信)等のニーズが発生したときにも、シームレスに機能追加が可能な高機能版です。
対象ユーザ
業務の追加・修正が頻繁に発生し、その都度納期に追われて苦労されている方
実現できる機能
複雑な業務を開発する場合に手助けとなるツールを組み込んだEditionで業務の追加修正が容易にできる機能を追加しました。
Advance Editionについて
詳しくはこちら >>

4拡張性の高いオプション機能

コミュニケーション・オプション
メール

メール機能には、次の3種類があります。

  • 01

    メール送信機能

    画面上の情報、または指定情報をメール送信します

  • 02

    メール受信・振分け機能

    受信メールに対して条件を設定して指定ホルダーに振り分ける機能

  • 03

    メール連携機能

    送信/返信メールに対して管理者が承認処理を可能とします。承認階層を複数設定することも可能です

メール機能概要図

センター内チャット

QuickCRMクラウドサービスにログインしているオペレータ間のためのコミュニケーションツールです。
次の機能をサポートします。

  • 同一業務を実行している
    1対1のコミュニケーション
  • グループを作成して
    1対Nのコミュニケーション
  • チャット内容を
    データベースに保存
SMS送信

スクリーンデザイナーによる画面作成時に、送信先・送信元・コンテンツを設定しておくことにより、オペレータ画面から簡単にSMS(ショートメール)送信ができます。
例えば、URL情報をSMSで通知したり、電話に応答しない顧客へのショートメール送信などの利用が考えられます。

アプリケーション・オプション
レポート作成(プリントデザイナー)

プリントデザイナーを使用すると、データベースのアクセス手法(SQL、結合、順位付け関数など)の知識を習得しなくても、Excelでコンタクトセンターで必要なレポートを簡単作成できます。

レポート作成時に必要な、以下のような機能を提供します。

  • function01

    指定した条件でテーブルからデータを抽出

  • function02

    指定した条件でデータをグルーピング処理

  • function03

    条件に沿って計算

  • function04

    フォーマッティングして表示

レポート作成機能概要図

  1. 必要な機能をオブジェクトから選択してプロパティを設定
  2. 必要な処理をフローチャートで定義

フローチャートで使用できるプロセス一覧

開始:
処理の開始を宣言します。
終了:
処理の終了を宣言します。
コンフィグ:
使用するリソースを定義します。
範囲指定:
読込むデータの範囲を指定します。
グループ:
データをグルーピングします。
グループ分岐:
条件を指定してデータをグルーピングします。
グループ日時:
日時でグルーピングします。
分岐:
条件によってフローの分岐をします。
プール:
条件を指定してデータを取り込みます。
処理:
処理(編集・計算)を定義します。
制御:
フローの制御、その他。
バーチャル:
テーブルの上のデータを加工しないで処理ができます。
表示:
表示処理だけを纏める場合に利用します。
ジョイン:
複数のテーブルを結合して読込みます。
ヘッダー:
ヘッダー情報を定義します。
アウトバウンド・オプション

アウトバウンド・オプションでは次の機能が提供されます。

  • 条件を指定して
    コールリストを作成する機能

  • コールリストを
    オペレータに振り分ける機能

  • コールリストを曜日・
    時間帯によって
    フィルタリングする機能

  • お客様に
    プレビュー発信する機能

  • 自動でコールリストの
    架電を行い、接続した時だけ
    入力画面を表示する機能

  • 架電結果に基づいて
    完了か未完了かを登録する機能

アウトバウンド・オプション概要図

キャンペーン(顧客データ)の登録、抽出処理(コールリスト作成)、オペレータ画面の作成、架電処理、架電結果情報の出力をすべてプログラムの作成なしでデザイナー機能を利用して運用可能です。

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