選ばれる理由

弊社は、日本で最も長く継続して音声応答システムを提供しており、
その間に培った色々な経験を基にお客様に最適なソリューションを提供しています。

音声合成技術と音声認識技術

音声合成技術は、人間の声とほとんど同等レベルまで可能となりました。テキストで入力された内容が音声に変換されます。
一方、
音声認識技術は、今日現在70%の認識率を前提にアプリケーションをリリースすべきとすべきと考えております。
(スマフォ等で利用される音声認識レベルに達していません。)
もし誤認識して間違った結果であっても、例えば呼転送時の相手先の発話など、人間が介在するアプリケーションであれば安心です。

IVR(音声応答システム)とは?

QuickIVRの特長

  • 1
    オペレータの負担を軽減

    顧客からの電話はまず音声応答システム(QuickIVR)が受け、一定の対応後にオペレータにつなぎますので、オペレータの負担は大幅に低減します。
    また、顧客情報データと連携すれば、オペレータにつながる時点で顧客情報を画面表示することも可能です。

  • 2
    メッセージのアナウンス

    個人情報を含むメッセージは取扱いや管理が問題となります。弊社システムの音声合成技術を利用すれば、オペレータを介さずに音声メッセージを登録・発信できます。
    例:
    顧客はIVR操作のみで情報を取得できます。オペレータを介さない自動発信も可能です。

  • 3
    電話の転送

    音声認識技術を利用して相談したい内容を発話して頂くことで最適な部署に転送いたします。
    例:
    「予約を確認したい」
    →受付部署へ転送
    「支払いについて聞きたい」
    →経理課へ転送

  • 4
    情報の収集

    ・アンケート
    ・出退勤の打刻管理
    ・小学校・中学校の遅刻・欠席連絡
    ・スケジュール登録
    ・チケットの購入・予約
    などの情報収集も簡単に行うことができます。

  • 5
    注文受付

    単一商品の注文やリピート受注の受付には、音声応答システムは最適です。お客様の電話番号によってお客様情報を特定することが可能です。
    例:
    ①発信者番号を取得
    ②連携CRMより顧客情報を収集
    ③音声合成により案内開始
    “○○様、ありがとうございます。購入の場合は1を押してください”

豊富な機能

あふれ呼対応

ピークは15分間、いかに早くコールバックするかが勝負です。
顧客情報はクラウドサービスを経由してアクセス可能です。
オプションで弊社のCRMソフト(QuickCRM)と連携可能です。

あふれ呼情報の処理

■ CRM を利用していないケース
  • 1クラウド上に“あふれ呼”された電話番号一覧を表示


    ※弊社のサービスは、クラウド上で電話番号一覧を表示するまでになります。

  • 2CSVに出力してお客様のシステムに投入

■ 既存のCRMを利用されているケース

弊社が運用するクラウド上に“あふれ呼”された電話番号テーブルが随時更新されます。ご利用中のCRMソフトとどの様に連携するかを提案させていただくことが可能です。

  • 1例えば、弊社のサービスで架電すると電話番号を表示します。

  • 2オペレータの方は、電話番号から顧客検索処理を行う

■ 弊社のQuickCRMを利用されるケース

QuickCRMクラウドサービスのCRMと連携して処理を行う。


“あふれ呼”された電話番号は自動的にQuickCRMクラウドで実行中のコールリストに追加されますので、一切介在することなく折り返し電話を最も早く対応可能です。

 

オートダイヤル機能

電話を架けて要件を伝えるだけの業務に人手をかける必要はありません。
例えば、クリニックの予約時間、ビジネス・ホテル等の宿泊確認電話等、リマインダー機能として利用できます。

 

なりすまし防止機能

発信者番号通知機能は、お客様を特定する機能として非常に優れています。
口コミサイト、新規登録のポイント獲得とか同一人物が複数回できないようにする為の防止手段として利用できます。

 

SMS発信機能

SMSは、メールに比べて連絡できる確率が高いといわれています。
オペレータからの電話に無応答であったお客様に一括でメッセージをお送りする手段としても利用できます。

 

呼転送

One numberサービスを提供します。お客様に告知する電話番号を1つに統一可能。
転送履歴(通話時間、受電時間帯等)を取ることで計画的な人員配置計画にも利用できます。

 

情報収集

電話の受信又は発信によって設問に対する返答を収集します。例えば:
● 選挙動向調査
● アンケート調査お客様から応対時の対応についてのご意見を聞くことなどにも利用できます。

 

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