Entry Edition でできること

コンタクトセンター業務に初めてCRM(顧客情報)を取り入れる方向けに設計したシステムです。

「まずは何ができるか見てみたい」方から、「テンプレートを使って編集してみたい」「一から自分で作りたい」方まで、予備知識がなくても、すぐに実行してみることができます。

顧客情報とCTI業務の連携を体験!サンプルアプリケーションで QuickCRM の機能を体験

代表的なインバウンド業務、アウトバウンド業務をサンプルアプリケーションで体験できます。
管理画面も見ることができます(一部)。

インバウンド業務、アウトバウンド業務それぞれに、サンプルを用意していますので、すぐにCRMと連動したコンタクト業務を体験することができます。

サンプルアプリケーションの例:
【アンケ―ト調査のオペレータ画面】

※本メニューでは画面のカスタマイズやお客様のデータ利用はできません

実際の顧客情報を使って画面カスタマイズを体験!自社の顧客情報を Excel で読込み、架電でポップアップ

お客様の実際の顧客データを使って、サンプルアプリケーションを実行します。
お客様データに合わせ、顧客データ画面のカスタマイズも簡単にできます。

①お客様がお持ちの顧客情報、あるいはダミー情報をExcelファイルでご用意ください。
※電話番号項目は必須です。

②QuickCRM に Excel を読み込み、情報の表示/非表示や属性を指定します。

③実際の顧客情報を使ったオペレータ画面ができます。
電話がかかると、登録した顧客情報がPOPUP表示されます。

画面カスタマイズを手軽に体験!テンプレートをベースに画面カスタマイズ

サンプルアプリケーション画面をテンプレートとして読込み、部分的にカスタマイズします。
カスタマイズした画面は実際業務のオペレータ画面としてお使いいただけます。

あらかじめ用意されているテンプレートを編集して、自社の業務にあった画面を作成できます。

テンプレートの例:
【アポイント業務テンプレート】

代表的なインバウンド・アウトバインド業務のテンプレート画面を用意しています。
追加機能やカスタマイズもメニューからドラッグアンドドロップするだけで簡単です。

空の状態から画面を作成!フル・カスタマイズ

何もない画面上に一つずつ機能メニューや入力項目を置いていき、独自画面を作ります。
作成した画面は実際業務のオペレータ画面としてお使いいただけます。

手順は基本的に2つ!
①使いたい機能(項目)をメニューからドラッグアンドドロップ

②右クリックして設定ダイアログを出し、色やフォント、初期値などの属性を設定

選べる機能(一部)

※Entry Edition では、QuickCRM の機能の一部を利用できます。
さらなる高機能は, Standard Edition や Advance Edition をご利用ください。


 

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