株式会社MITシステム研究所

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Standard Edition特徴

Standard Editionはコンタクトセンター向けに特化して開発された製品です。 2009年のリリース以来、お客様のニーズに謙虚に対応。環境変化などに伴い、C/S システムから、ブラウザベースのクラウド環境まで、同一コンセプトで設計。パッケージソフトにない柔軟性とお客様サイドで修正変更が可能なカスタマイズ機能を揃えております。

お客様サイドで業務画面を作成できるように、諸々のテンプレートやオブジェクトをご用意。もちろん弊社の技術者が作成することも可能です(別途お見積り)。

オペレータ画面の作成機能

インバウンド、アウトバウンド業務とも、CTI連携およびデータベース連携を利用出来ます。Entry Editionに比べ、より高機能で高度な画面作成や業務処理を行うことができます。

管理者画面の作成機能

管理者が、必要な時に、必要な情報を、リアルタイムに簡単に表示する機能を備えています。管理者は、この機能を利用して、蓄積された情報を加工して分析したりレポートすることができます。

インバウンド業務に

問合せ業務では、「電話」「メール」「LINE」 のマルチチャンネルでの同一顧客からの問い合わせに対して一括管理することができます。問合せ画面は、Standard Editionが提供するオブジェクトを選択して画面に配置し、必要な設定をするだけで作成できます。また、問合せ内容を変更する場合も、お客様自身での変更修正が可能です。

アウトバウンド業務に

アウトバウンド業務を運用するために必要な機能も、すべて揃っています。

アウトバウンド業務概要図

効率的アウトバウンド業務
実行のために

自動発信処理モード

自動発信処理モードで実行すると自動的に発信処理を行い、接続できない場合は架電結果を自動的に登録して次の発信処理を開始します。

発信モードの切替

画面に配置されているボタン(“自動発信開始” 、“手動で発信”)を押下することによって、簡単に発信モードを切り替えることができます。

フィルター機能

経験知のあるオペレータは、時間帯と客層によって接続率が変化することをよく知っています。その知識を活用できるフィルター機能を用意しました。また、突然の自然災害などで、特定地域への架電を控える必要がある場合にも有効です。

コンタクトセンター利用される
オプション機能

チャット機能

SV(スーパーバイザー)とオペレータ間で、チャットによるコミュニケーションができます。設定により、オペレータ同士でのチャットを禁止することもできます。

既読チェック付き掲示板機能

注意事項などを徹底するため、既読状況を管理できます。

シートマップ機能

SVごとに、オペレータの状況をリアルタイム表示します。
閾値を設定することによって、長すぎる通話時間などを監視することができます。

諸々の分析に利用できる
レポート機能

レポート出力に必要な機能を提供しています。

提供されている機能(抜粋)

処理ブロックで定義できるオブジェクト
  • データ編集機能(コピー、取り出し、分割、
    桁揃え、結合、日付変換)
  • 計算処理(四則計算、関数、分類集計)
  • データ変換(変換、出現回数、積算)
グルーピング処理の種類
  • フイールドを指定して
  • グループ日時
  • グループ条件
開始・終了

これらを組み合わせることにより、必要なレポートを出力できます。レポートフォーマットは、帳票形式、単票形式とも、自由に設計できます。

便利なツールも提供

フローチャート作成ツール

レポート作成の流れを表現するフローを作成するツール。

右図では、営業所でグルーピングして、営業所内の担当者ごとに処理を行い、すべての担当者分の処理が終わったら次の営業所の処理を実行することを表現しています。

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