株式会社MITシステム研究所

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実際オペレータ操作画面

左側がプレビュー操作する為の画面、右側がお客様と会話するアプリケーション画面です。

Advance Editionで追加される主な機能

  • 業務名

    業務を選択すると、その業務に関連するコールリストの一覧が表示されます。

  • リスト

    一覧表示されたコールリストから担当するコールリストを選択します。
    コールリストは、オペレータ指定の場合、当該オペレータのコールリストだけが表示されます。

  • 自動発信ボタン

    コールリストから自動的に架電を開始し接続するとアプリケーション画面が表示されます。
    無応答(お客様が出ない)、「話中」、「キャリアメッセージ」の場合には架電結果をコールリストに登録して次の顧客への架電を開始します。

  • 手動発信ボタン

    お客様情報を確認して架電する場合、お客様情報をクリックするとアプリケーション画面が表示されお客様情報を確認して発信ボタンを押下することで発信を開始します。

  • 時間設定

    「自動発信モード」の場合に無応答と認識する時間を設定します。また、アウトバウンドの操作をしながら折り返し電話の対応をする場合に自動発信の間隔(インターバル)を指定します。

  • フイルタ

    現在架電中のコールリストに対して条件を設定して並び替えを行います。

    1. 1) 架電期間の設定最後に架電してから「指定日」を経過していないデータを除く
    2. 2) 条件を指定して架電対象を絞り込む例えば、災害などが発生してその地域への架電を禁止したいとき、接続率等を監視してお客様属性(性別、年代、地域)によって絞り込む

アウトバウンド処理サイクル

次のサイクルでアウトバウンド業務がスムーズに運用できるようになります。

  1. step01

    架電対象テーブルの作成

    順次追加する予定ですが、現在次のアプリケーションテンプレートが準備されています。

    1. ① キャンペーン情報を読み込む。(テーブルに格納)
    2. ② 顧客テーブル(インバウンド業務で実行中を含む)から条件抽出でコールリストを作成する。
  2. step02

    条件抽出でコールリストを作成する
    1. ① コールリストを作成する段階で架電禁止が設定されている電話番号は禁止とする。
    2. ② 作成されたコールリストをオペレータ毎に分配する。(共有にすることも可能)
  3. step03

    オペレータは、業務を選択してプレビューモードの操作を行う
    1. ① 自動で発信するモードの選択(お客様に接続するまで自動で架電処理を行う。
    2. ② オペレータが顧客を選択してお客様情報を表示してトーク・ストリーを考える。
    3. ③ オペレータに顧客を選択して架電することが無いように顧客情報を見せない。
  4. step04

    架電結果を出力する

    架電結果を条件を指定してCSVファイルに出力する。

アウトバウンド処理概要図

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